昭和58年(1983年)
畑正憲氏は動物愛を通じさわやかでほのぼのとしたユーモアを与えてくれたこと、萩本欽一氏は特異なタレントの養成と軽妙なおしゃべりを茶の間に浸透させたこと、小林完吾氏は面白まじめの放送局でまじめアナウンサーとして活躍したことが授賞の理由だった

小林 完吾(日テレ・アナ)
面白まじめ放送局のまじめアナウンサーとして活躍。
萩本 欽一(タレント)
特異なタレント養成と軽妙なおしゃべりを茶の間に。
畑 正憲(作家)
体験的動物愛を通じ、さわやかでほのぼのしたユーモアを。昭和57年(1982年)
鈴木健二氏は「面白ゼミナール」など、三波伸介氏は「減点パパ」「笑点」なでのユーモア溢れる司会振りが、フジテレビのひょうきんディレクターズは演出の立場にありながら出たがりやの精神を発揮したことが授賞対象(大賞)になった。三波伸介氏は授賞が決まった後に没し、遺影への授賞となった。
鈴木 健二(NHKアナ)
「面白ゼミナール」他放送番組で、ゆうもああふれる司会。ひょうきんディレクターズ(演出家5人)
演出家の立場にありながら、出たがり屋の精神を発揮。三波 紳介(タレント)
「減点パパ」「笑点」等の放送番組でファンを魅了。昭和56年(1981年)
大屋政子氏はトウチャンを失ったにもかかわらず、テレビなどで明るい笑顔を振り撒いたこと、渡辺美智雄氏は財政問題をミッチー節で分かりやすく説明したこと、ピップエレキバンのフジモト㈱会長の横矢勲氏はスットンキョウなテレビCMが話題になったことで授賞した

大屋 政子()
トウチャンを亡くしたにも拘らずブラウン管で明るい笑顔。


