タイトル画像

2 / 512345

平成19年(2007年)

ルー大柴氏はルー語での挨拶のほかNHKみんなの歌でヒットした「MOTTAINAI〜もったいない」を披露。田中 宥久子氏は多くの女性に年齢対策の秘法を伝授、太田光氏はテレビさながらのトークで会場を和ませ、それぞれ三人の功績が認められて今回の授賞となりました。

太田 光

太田 光(漫才師)

漫才師として流行風俗から政治問題までをギャグのネタとしてとりあげ、テレビ番組「太田総理と秘書田中」では硬軟自在なトークが番組の魅力となっている
田中 宥久子

田中 宥久子(美容家)

三分間で十歳若返る顔筋マッサージにより日本中の女性に希望と勇気をあたえた。日本の高齢化社会の救世主
ルー大柴

ルー大柴(タレント)

日本語と英語を交えた独特のルー語を広め、また「MOTTAINAI〜もったいない」の歌でちびっ子を獲得した

平成18年(2006年)

渡部恒三氏は平成の水戸黄門となりピンチの民主党をおきあがりこぼしで再起させたことで、小野文恵氏は「ためしてガッテン」「鶴瓶の家族に乾杯」で元気印のユーモア精神を発揮したことで、三国連太郎氏は実際はあまり好きでないのに「釣りバカ日誌」で釣り大好き人間の名演技を披露した功績でゆうもあ大賞が授賞された。

小野 文恵(アナウンサー)

「ためしてガッテン」「鶴瓶の家族に乾杯」で元気印のユーモア精神を発揮

三国 連太郎(俳優)

実際はあまり好きでないのに「釣りバカ日誌」で釣り大好き人間の名演技

渡部 恒三(国会議員)

平成の水戸黄門となりピンチの民主党をおきあがりこぼしで再起させた

平成17年(2005年)

小林桂樹氏は小難しい携帯電話を「簡単じゃないか」の台詞で年配者に身近なものにしたことで、山村紅葉氏は250本を越える2時間ドラマの役柄とは裏腹にズッコケたユーモア精神を持ち合わせていることで、マギー司郎氏はおとぼけと茨木弁ジョークでマジックを楽しませてくれた功績でゆうもあ大賞が授賞された。

小林 桂樹

小林 桂樹(俳優)

小難しい携帯電話を「簡単じゃないか」の台詞で年配者に身近なものとした
マギー司郎

マギー司郎(マジシャン)

おとぼけと茨城弁のジョークでマジックを楽しませてくれた功績
山村 紅葉

山村 紅葉(女優)

250本を越える2時間ドラマの役柄とは裏腹にズッコケたユーモア精神を持ち合わせている

平成16年(2004年)

アニマル浜口氏は「気合だ」の掛け声で娘の浜口京子選手をオリンピックレスリング銅メタルに導き、日本に強い父親が生き残っていることをアピールした。綾小路きみまろ氏は、世のおば様たちをとりこにした話術で長者番付山梨県第2位になった。皮肉を込めたユーモアは存外教育的。ガッツ石松氏は、ボクシング引退後は芸能界で幅広く活躍、「OK牧場」が流行語になった。ガッツ石松氏はガッツポーズの創始者であることから、記念撮影はガッツポーズで行われた。

アニマル 浜口

アニマル 浜口(元プロレスラー)

「気合いだ!」のかけ声で娘をメダルに導き、強い父親が残っていることを世界にアピール
綾小路 きみまろ

綾小路 きみまろ(漫談家)

毒舌と話術で大ブレーク、山梨県の長者番付2位となる
ガッツ石松

ガッツ石松(タレント)

ボクシングチャンピオン引退後、技能界で幅広く活躍「OK牧場」などのユーモアを連発

平成15年(2003年)

清水省吾氏はチワワのくぅーちゃんとともにCMに出演しチワワブームの火付け役となり、多くの人に癒しを与えた。ボブサップ氏はユーモア溢れるパフォーマンスで元気のない日本人を勇気付けた。高見盛精彦氏は土俵にあがるやロボコップに変身し相撲人気を盛り上げた。平成15年の授賞式は舞台が狭く感じられた。

清水 章吾

清水 章吾(俳優)

チワワのくぅーちゃんとCMで共演し、多くの人に癒しを与えた
高見盛 精彦

高見盛 精彦(力士)

独特の仕切りでロボコップに変身して、相撲人気を盛り上げた

ボブ・サップ(格闘家)

ユーモアあふれるパフォーマンスは日本人を虜にした

平成14年(2002年)

田中邦衛氏はフジテレビのドラマ「北の国から」で個性的な名演技と遺言を普及させた功により、高野志保氏はNHK朝の連続テレビドラマ「さくら」のヒロインを演じ、さわやかな笑顔が視聴者に活力を与えたことで、小沢昭一氏はTBSラジオ「小沢昭一の小沢昭一的こころ」を30年も続け、その何とも言えないユーモア溢れる弁舌にたいして、ゆうもあ賞が贈られた。

小沢 昭一

小沢 昭一(俳優)

TBSラジオ「小沢昭一の小沢昭一的こころ」で30年間にわたる弁舌には脱帽
高野 志穂

高野 志穂(タレント)

NHK朝のテレビ小説「さくら」のヒロインを演じ笑顔を持って視聴者に活力を与えた
田中 邦衛

田中 邦衛(俳優)

フジテレビのドラマ「北の国から」で長年に渡った個性的な名演技で感動させた

平成13年(2001年)

まだ高校2年生だというのに趣味はゴルフ・三味線アマチュア無線と渋く、受け答えにもそつがなく親父そのもののえなりかずき氏、舞台「放浪記」ではでんぐり返し、「質屋の女房」ではジャズダンスを披露しても疲労しない若さ溢れた森光子氏、「ご長寿早押しクイズ」でとんちんかんな回答者に対して、鈴木流真面目司会術がユニークな鈴木史朗氏がゆうもあ大賞を受賞。

えなり かずき

えなり かずき(タレント)

高校2年生というのに趣味はゴルフに三味線、受け答えもそつがなくオヤジそのもの
鈴木 史朗

鈴木 史朗(タレント)

「ご長寿早押しクイズ」でとんちんかんな回答者に対しての鈴木流まじめ司会術
森 光子

森 光子(女優)

「放浪記」ではでんぐり返し、「質屋の女房」でジャズダンスを披露しても疲労しない若さ

平成12年(2000年)

NHK大河ドラマ「葵三代」で徳川家康の癖をおもしろおかしく表現した津川雅彦氏、声の時間差や人形を使わない新方式で、腹話術の楽しさを再認識させたいっこく堂氏、それに長年に亘り水戸黄門役で印籠をかざして悪を懲らしめ平和な国造りに貢献した佐野浅夫氏が平成12年度のゆうもあ大賞に輝いた。

いっこく堂(腹話術師)

声の時間差や人形を使わない新方式で、腹話術の楽しさを再認識させた

佐野 浅夫(俳優)

長年、水戸黄門として印籠をかざして悪を懲らしめ、平和な国造りに貢献

津川 雅彦(俳優)

NHK大河ドラマ「葵三代」で徳川家康の癖をおもしろおかしく表現した

平成11年(1999年)

「きたないババーだな」と発しても喜ばれる特異な話術で芸能生活50周年の毒蝮三太夫氏。『五体不満足』の大ヒットで障害を持つ人に夢と希望を与えた乙武洋匡氏。ガングロが跋扈する中、美白を追求し日本女性が美しくなることに貢献した鈴木その子氏。この3名が平成11年度のゆうもあ大賞を受賞した。

乙武 洋匡(学生)

「五体不満足」の大ヒットで障害をもつ人に夢を与えた

鈴木 その子(美容研究家))

美白を追求し、日本女性が美しくなる事に貢献

毒蝮 三太夫(タレント))

特異な話術で芸能生活50周年

平成10年(1998年)

天童よしみ氏は、天童人形が若者の魔よけとなり、また力強い歌声は不況をも吹き飛ばしたこと、KONISHIKI氏は、相撲引退後一躍CM界の横綱になり、「IスキーUスキー」などユーモアたっぷり、由紀さおり氏は数々の童謡や名曲を歌った歌手が、喜劇を演じオトボケが皆を楽しませた。そうした理由でゆうもあ賞が贈られた。

KONISHIKI(タレント)

一躍CM界の横綱となりIスキーUスキーは、ゆうもあくらぶそのもの

天童 よしみ(歌手)

天童人形が若者の魔よけとなり、力強い歌声は不況を吹き飛ばした

由紀 さおり(歌手)

数々の童謡や名曲を歌った歌手が喜劇を演じ、おとぼけが皆を楽しませた