ゆうもあ大賞は、昭和34年に始まった「ゆうもあ賞」が最初で国鉄職員の岡田重雄さんが車掌として車内で乗客にゆうもあをふりまいたとして第一回受賞者となりました。昭和44年から昭和55年の間を一時休止したほか、昭和天皇のご病状に配慮して中止した昭和63年をのぞいて、毎年その年を明るくした話題の人びとに送られています。
いまをときめく人たちが若い時に授賞していたり、遅咲きながら一気に世の中を明るくした方など受賞者の顔ぶれを眺めるとその時代の社会背景がわかるともいえます。と同時に、ゆうもあくらぶの選定眼の確かさをゆうもあの精神でご理解していただけると助かります。
令和7年(2025年)
創立70年のゆうもあくらぶ(昭和29年/1954年創立、会長:船田元、理事長:山村紅葉、本部:東京都港区、03-3432-3335)では、昭和34年(1959年)より、その1年に『”ユーモア”で貢献し、世の中に明るい話題を提供してくれた方』に「ゆうもあ大賞」を贈呈しております。
本年の選出は、ゆうもあくらぶの会員の投票により行い、このほど令和7年度(2025年度・第53回) ゆうもあ大賞を3名に授与いたしました。
令和7年(2025年)12月4日(木)に開催された表彰式(於:ホテルニューオータニ芙蓉の間)にて、理事長の山村紅葉より、賞状と「トロフィー」を授与したほか、協賛各社からの副賞が贈られました。
表彰内容は次のとおりです。

久本 雅美(タレント)
あなたはWAHAHA本舗の舞台からバラエティー・ドラマに至るまで幅広く活躍されてきました。 特に秘密のケンミンSHOWでは各地のユニークな食文化に本気で驚き軽やかにツッコミを入れながらその美味しさがしっかり伝わるマチャミ節では全国のご家庭を笑顔にしてきました。 豪快な笑いと人情味あふれる温かさを感じさせるその存在 誰と絡んでもその場が一瞬で明るくなるそんな唯一無二の魅力はまさにユーモアの象徴です これからも変わらぬ明るさで私たちに元気を与えて下さることを願いここにゆうもあ大賞を贈ります。
柳沢 慎吾(タレント)
あなたはふぞろいの林檎たちで青春群像を演じ、また独得の存在感を放ち数々の作品で俳優として高く評価されてきました。 シリアスな役からコミカルな役まで自在にこなし視聴者の心を焼き付けてきました一方で柳沢慎吾劇場での一人警察24時や高校野球応援実況といった唯一無二のパフォーマンスは世代を超えて人々を笑顔にし続けています。 今年は初の単独ライブも大盛況を収め元気と笑いを届けてくださいました これからのさらなるご活躍を願いここにゆうもあ大賞を贈ります。


